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経費精算 書き方 ポイント【テンプレート・領収書の扱い】
経費精算書の書き方とよく使う勘定科目を解説します。正しく・素早く精算するためのポイントをまとめました。
テンプレート(コピペ用)
経費精算書(汎用)
社内・経費精算書
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経 費 精 算 書
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提出日 :【年月日】
所属 :【部署名】
氏名 :【氏名】
承認者 :【上長氏名】 印
No. | 日付 | 内容 | 勘定科目 | 金額(円) | 領収書
----+------+------+---------+-----------+-------
1 | | | | | □
2 | | | | | □
3 | | | | | □
4 | | | | | □
5 | | | | | □
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合 計 【合計金額】円
■主な勘定科目(参考)
・交通費 → 旅費交通費
・タクシー → 旅費交通費
・接待飲食 → 交際費
・社内飲食 → 福利厚生費
・書籍・資料 → 新聞図書費
・消耗品 → 消耗品費
・通信費 → 通信費
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振込口座:【銀行名】【支店】【種別】【口座番号】【名義】
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使い方・書き方ポイント
- 日付順に記載する:バラバラに書くと確認が大変になる。発生日順に並べる。
- 「内容」は具体的に:「交通費」だけでなく「〇〇社訪問 往復電車代(〇〇駅〜〇〇駅)」と書く。
- 勘定科目は社内ルールに従う:会社によって科目の分類が異なる。経理部門のルールを確認してから記載。
- 領収書は必ず添付:領収書がない場合は「出金伝票」で代用できる会社もある(社内確認必須)。
- 提出タイミング:月次締めがある会社では締め日に注意。出張翌週・月末が多い。
よく使う勘定科目一覧
- 旅費交通費:電車・バス・タクシー・飛行機・高速道路・宿泊費
- 交際費:取引先との飲食・贈答品(1人5,000円超が目安)
- 福利厚生費:社員全員対象の飲食・慶弔見舞金
- 会議費:社内会議での飲食(1人5,000円以下が目安)
- 消耗品費:文具・事務用品・10万円未満の備品
- 通信費:電話代・切手・宅配便
- 新聞図書費:書籍・雑誌・新聞
NG例
❌ NG:プライベートの費用を混在させる
業務と関係ない飲食・交通費を含めることは不正経費となる。業務関連のものだけを精算する。
❌ NG:領収書なしで高額精算する
領収書のない高額精算は経理・税務調査で問題になりやすい。事前に会社のルールを確認する。
注意点
⚠ 接待交際費は人数・氏名・目的を記録する
税務上、接待交際費は「誰と・何のために・何人で」の記録が必要。領収書の裏にメモしておく習慣をつける。
⚠ 電子帳簿保存法への対応
電子データで受け取った領収書(メール・PDF)は、一定のルールに従って電子保存が必要な場合がある。社内ルールを確認すること。
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