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研修 セミナー 参加 案内 文例【研修・セミナー参加案内の書き方】
研修・セミナー参加案内の文例です。社内研修の開催案内・外部セミナー参加の申請依頼・研修受講後の報告メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:社内研修の開催案内メール
社内・対象者・社内研修案内
件名:【研修名(例:新入社員研修 / 〇〇スキルアップ研修)】開催のご案内
【対象者(例:〇〇部全員 / 入社〇年目社員 各位)】
人事部【担当者名】です。
下記の通り【研修名】を開催いたします。ご参加をお願いいたします。
■研修の概要
研修名:【研修名】
目的:【目的(例:〇〇スキルの向上 / 業務知識の習得)】
日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時(〇時間)
場所:【場所(例:〇〇会議室 / オンライン(Zoom))】
講師:【講師名・所属(社内 / 外部講師)】
対象:【対象(例:全員必須参加 / 希望者)】
■持ち物・事前準備
・【持ち物(例:筆記用具・ノートパソコン)】
・【事前課題(例:添付の事前資料を読んでおいてください)】
■申し込み
【申し込み方法(例:〇月〇日(〇曜日)までに下記メールアドレスへご返信ください / 参加は必須のため申し込み不要)】
ご不明な点は人事部(内線:【内線番号】)にお問い合わせください。
人事部 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:外部セミナー参加の申請メール
社内・上司・外部セミナー参加申請
件名:外部セミナー参加のご承認依頼(【セミナー名】・〇月〇日)
【上司名】様
お疲れ様です。【部署名・名前】です。
業務上のスキルアップのため、下記の外部セミナーへの参加をご承認いただけますでしょうか。
■セミナーの概要
セミナー名:【セミナー名】
主催:【主催団体名】
日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
場所:【場所(例:〇〇会場 / オンライン)】
参加費用:【費用(例:〇〇円(税込)/ 会社負担申請予定)】
■参加の理由・業務への活用
【理由(例:現在担当している〇〇業務に直結する内容であり、〇〇の知識を習得することで〇〇に活かせると考えています)】
【受講後に報告書を提出し、内容をチーム内で共有いたします】
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【名前・部署名】 内線:【内線番号】
パターン3:研修・セミナー受講後の報告メール
社内・上司・研修受講後報告
件名:【研修名・セミナー名】受講報告(【名前・部署名】)
【上司名】様
お疲れ様です。【部署名・名前】です。
〇月〇日に受講した【研修名・セミナー名】についてご報告いたします。
■研修・セミナーの概要
名称:【名称】
日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
主催・講師:【主催・講師名】
■学んだ主な内容
・【内容1(例:〇〇の手法・フレームワークについて学びました)】
・【内容2(例:〇〇の実践事例・成功パターンを学びました)】
・【内容3(例:〇〇に関する最新動向を把握できました)】
■業務への活用予定
・【活用1(例:〇〇業務に〇〇の手法を取り入れます)】
・【活用2(例:チームへ内容を展開し、〇〇月中に勉強会を実施します)】
費用:【費用(例:〇〇円(領収書は経費精算にて提出済み)】
以上、ご報告いたします。
【名前・部署名】 内線:【内線番号】
使い方
- 社内研修案内は「参加必須か任意か」を明示する:「開催します」だけでは参加が必須か選択かが分からない。「全員必須参加」「希望者対象」を明記する。
- 外部セミナー参加申請は「業務への活用方法」を書く:「参加したいです」だけでは承認されにくい。費用対効果・業務との関連性・受講後の共有予定を書くことで承認率が上がる。
- 受講報告は「学んだこと」と「業務への活用予定」をセットで書く:「勉強になりました」だけでなく、「具体的に何に使うか」まで書くことで報告書としての価値が上がる。
NG例
❌ NG:外部セミナーに参加したのに報告書を出さない
会社の費用・時間を使って受講した場合、受講報告書の提出は基本的なマナー。「報告書を出す」と約束して参加した場合は必ず提出する。報告書提出により、次の参加申請が通りやすくなる。
注意点
⚠ 外部セミナー参加費用の会社負担は事前承認が必要なことが多い
参加後に「費用を会社に出してほしい」と申請しても認められない場合がある。参加前に上司・総務・人事に費用負担の可否を確認し、必要な承認を得てから申し込む。
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