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企業 訪問 アポイント メール 文例【営業・取引先への訪問依頼の書き方】
企業訪問・アポイントメール文例です。初回訪問の依頼・商談のアポイント取得・オンライン打ち合わせの依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:初回訪問のアポイント依頼メール
社外・新規・初回訪問依頼
件名:ご挨拶のお願い(【自社名】【名前】)
【取引先会社名】
【担当者名 / ご担当者】様
突然のご連絡、失礼いたします。【自社名・部署名】の【名前】と申します。
このたびは【きっかけ(例:〇〇様のご紹介 / 〇〇の展示会にてお名刺をいただきました)】ご連絡させていただきました。
弊社は【自社の説明(例:〇〇分野の〇〇サービスを提供している会社です)】。貴社の【課題・ニーズ(例:〇〇のお取り組みにお役に立てると考え】ご連絡いたしました。
まずはご挨拶かたがた、30分ほどお時間をいただくことは可能でしょうか。
■ご訪問の候補日
・〇月〇日(〇曜日)午前 / 午後
・〇月〇日(〇曜日)午前 / 午後
・〇月〇日(〇曜日)午前 / 午後
ご都合のよい日時をお知らせください。貴社にお伺いいたします(または、オンラインでも対応可能です)。
突然のご連絡を失礼いたしました。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:商談のアポイント取得メール(既存取引先)
社外・既存取引先・商談アポイント
件名:〇〇についてのご相談(お打ち合わせのお願い)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
〇〇について一度ご相談したい点があり、お時間をいただけますでしょうか。
■相談したい内容(概要)
【内容(例:弊社の新サービス〇〇について、貴社のご状況に合わせてご提案させていただきたいと思っております)】
■ご訪問・打ち合わせの候補日
・〇月〇日(〇曜日)〇時〜
・〇月〇日(〇曜日)〇時〜
・〇月〇日(〇曜日)〇時〜
所要時間は30〜45分ほどを予定しております。貴社にお伺いすることも、オンラインでのご対応も可能です。ご都合のよい方法・日時をお知らせください。
よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:オンライン打ち合わせの依頼メール
社外・取引先・オンライン打ち合わせ依頼
件名:オンライン打ち合わせのお願い(【案件名 / 件名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
【案件名 / 件名】について、オンラインにてお打ち合わせをお願いできますでしょうか。
■打ち合わせの内容(予定)
・【議題1(例:〇〇の進捗確認)】
・【議題2(例:〇〇の次のステップについて)】
所要時間:約〇分
■候補日時
・〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
・〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
・〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時
ご都合のよい日時をお知らせください。会議ツールは弊社から【Zoom / Teams / Google Meet】のURLを発行いたします。
よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- アポイントメールは「3つ以上の候補日」を提示する:1〜2つだと断られやすい。3つ以上あると相手が選びやすくなり、アポ取得率が上がる。
- 初回訪問は「相手にとってのメリット」を先に伝える:自社紹介だけでなく「貴社の〇〇に役立てると思い」という切り口で書くと読んでもらいやすくなる。
- 所要時間を「30分〜45分」と短めに書く:「1時間お願いします」より「30分だけ」の方が相手が受け入れやすい。
NG例
❌ NG:初回アポメールで詳細な資料・提案書を大量に添付する
初回は「まず会う約束を取る」のが目的。資料は打ち合わせの場で説明するもの。メールへの大量添付は相手に負担をかけ、開封率・返信率を下げる。
注意点
⚠ 初回メールの宛先・会社名の誤りは致命的
アポイントメールで相手の名前・会社名を間違えると第一印象が最悪になる。送信前に「会社名・担当者名・敬称」を必ず確認する。特にコピペ使用時は前の宛先が残っていないか要注意。
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