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利用規約の変更に関するお知らせメール文例・書き方【3パターン】
規約変更・利用規約改定通知メールの文例です。顧客向け利用規約改定の通知・社内規定改定の案内・取引基本契約条件変更の通知メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:顧客向け利用規約改定の通知メール
社外・顧客・利用規約改定通知
件名:【サービス名】利用規約改定のお知らせ(〇月〇日施行)
【サービス名】をご利用のお客様
いつも【サービス名】をご利用いただきありがとうございます。【会社名】です。
〇月〇日(〇曜日)をもって、【サービス名】の利用規約を改定いたします。
■主な改定内容
① 【改定内容1(例:第〇条(〇〇):〇〇の範囲を明確化しました)】
② 【改定内容2(例:第〇条(〇〇):〇〇に関する規定を追加しました)】
③ 【改定内容3(例:その他、文言の整理・誤字修正)】
■改定後の規約
改定後の利用規約全文はこちらからご確認いただけます:
【URL】
■同意について
〇月〇日以降にサービスをご利用いただいた場合、改定後の利用規約にご同意いただいたものとみなします。
ご不明な点は下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。
【会社名】 お問い合わせ窓口:【メールアドレス / 電話番号】
パターン2:社内規定改定の案内メール
社内・全社員・社内規定改定案内
件名:【規定名(例:就業規則 / 経費精算規程 / テレワーク規程)】改定のお知らせ(〇月〇日施行)
社員 各位
人事総務部【担当者名】です。
このたび、下記の社内規定を改定いたしましたのでお知らせします。〇月〇日より新しい規定が適用されます。
■改定した規定
規定名:【規定名】
施行日:〇月〇日(〇曜日)
■主な改定内容
① 【改定内容1(例:第〇条(〇〇):〇〇の手続き方法を改定)】
② 【改定内容2(例:第〇条(〇〇):〇〇の上限金額を〇〇円に変更)】
■改定後の規定の参照先
【共有フォルダのパス / 社内ポータルのURL】
改定内容についてご不明な点は、人事総務部(内線:【内線番号】)にお問い合わせください。
人事総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:取引基本契約の条件変更通知メール
社外・取引先・取引条件変更通知
件名:取引条件変更のご通知(〇月〇日より適用)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
このたび、弊社の事業上の理由により、〇月〇日より取引条件を一部変更させていただくこととなりました。
■変更内容
変更項目:【変更項目(例:支払条件 / 納品リードタイム / 最低発注数量)】
変更前:【変更前の条件】
変更後:【変更後の条件】
適用開始:〇月〇日(〇曜日)以降の発注分より
■変更の理由
【理由(例:原材料費・物流コストの上昇に対応するため / 業務効率化のため)】
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ご質問・ご相談は下記までお問い合わせください。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 利用規約改定の通知は「主な変更箇所を箇条書きで要約する」:全文を読まなくても何が変わったかが分かるよう、変更箇所のサマリーを書く。URLだけ貼って「確認してください」は読まれない。
- 社内規定の改定案内は「施行日と参照先」を必ず書く:「改定しました」だけでは社員が新規定の内容を確認できない。施行日と規定の格納場所(フォルダパス・ポータルURL)を書く。
- 取引条件の変更通知は「変更前・変更後・理由」をセットで書く:取引先は変更の背景を知りたい。理由を書かないと「なぜ急に?」と不信感につながる。
NG例
❌ NG:施行直前に利用規約の改定を通知する
利用規約や取引条件の変更は、相手が内容を確認し対応を検討するための期間が必要。施行直前(数日前)の通知は「同意を求める機会を与えていない」と判断されるリスクがある。一般的に1ヶ月以上前を目安に通知する。
注意点
⚠ 顧客向け利用規約の改定は「みなし同意」の設計に注意する
「施行日以降の利用をもって同意とみなす」という設計を採用する場合、相手がそれを認識できるよう明確に通知することが必要。通知が不十分な場合、みなし同意の効力が争われることがある。重要な規約改定では法務担当や専門家に相談すること。
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