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プレスリリース メディア PR 広報 文例【プレスリリース・広報・メディア対応メールの書き方】
プレスリリース・広報・メディア対応メールの文例です。新製品・新サービスのプレスリリース送付・メディアからの取材依頼への対応・広報担当からの掲載確認メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:プレスリリース送付メール(メディア向け)
社外・メディア・プレスリリース送付
件名:【プレスリリースタイトル(例:〇〇新サービス開始のお知らせ)】プレスリリース送付(【会社名】)
【メディア名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・広報担当・名前】です。
このたび弊社より、下記のプレスリリースを発信いたしますのでお知らせいたします。
■プレスリリース概要
タイトル:【タイトル】
配信日(解禁日):〇月〇日(〇曜日)〇時
内容:【内容の要約(例:弊社は〇月〇日より、〇〇サービスの提供を開始します。〇〇の課題を解決する〇〇の特徴があります)】
プレスリリース全文・画像素材を添付しております。ご掲載・ご紹介いただけますと幸いです。
掲載前のご確認等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
【会社名・広報担当・名前】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:メディアからの取材依頼への対応メール
社外・メディア・取材受諾 / 調整
件名:Re:取材のご依頼について(【会社名】 広報担当)
【メディア名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・広報担当・名前】です。
このたびは取材のご依頼をいただき、ありがとうございます。
社内で確認いたしましたところ、【対応内容(例:取材をお受けすることが可能です / 日程の調整が必要です)】。
■対応について
【対応(例:
・対応者:【対応者名・役職】
・候補日時:〇月〇日(〇)〇時〜 / 〇月〇日(〇)〇時〜
・所要時間:〇時間程度
・場所:弊社オフィス / Zoom等のオンライン ご都合よい方式で承ります)】
ご質問事項・事前に確認したい事項がございましたら、当日までにお送りください。
【会社名・広報担当・名前】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:掲載前の事実確認・修正依頼メール(広報から記者へ)
社外・メディア・掲載前確認・修正依頼
件名:【記事タイトル / 記事の概要】 掲載前のご確認のお願い(【会社名】)
【メディア名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・広報担当・名前】です。
取材にお時間をいただきありがとうございました。
事前確認いただいた原稿を拝読いたしました。全体的には正確にお伝えいただいていますが、下記の点について修正をご検討いただけますでしょうか。
■修正のお願い
① 【箇所(例:第〇段落「〇〇」の部分)】
→ 正確には「【正しい内容】」となります
② 【箇所(例:〇〇の数値「〇〇%」について)】
→ 出典は【出典名・公表日】で、正しくは「〇〇%」です
その他の内容については問題ありません。お手数をおかけしますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【会社名・広報担当・名前】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- プレスリリース送付メールは「配信日(解禁日)」を必ず書く:解禁日前に掲載されると情報の統制が取れなくなる。配信日・解禁日時をメール本文に明記し、解禁前の掲載を防ぐ。
- 取材依頼への対応メールは「候補日を複数提示する」:「ご都合の良い日をお知らせください」では調整が往復してしまう。最初から候補日を3つ程度提示すると効率的。
- 掲載前確認の修正依頼は「修正箇所を特定して具体的に書く:「気になる部分がありまして…」では記者が何を直せばいいか分からない。第〇段落・どの表現・正しくはどうかを具体的に指定する。
NG例
❌ NG:プレスリリースの発信前に社内の機密情報を含んだ下書きをメディアに送る
プレスリリースの下書きには、未発表の経営情報・他社との交渉内容等が含まれる場合がある。外部への送付前に機密情報が含まれていないかを必ず確認し、法務・上長の承認を得てから送付する。
注意点
⚠ 取材対応は「広報担当窓口を一本化」する
メディアからの問い合わせを社員が個別に対応すると、回答内容が統一されず誤った情報が掲載されるリスクがある。取材対応は広報担当または承認を受けた担当者に一本化し、社員が直接対応しないルールを設けておく。
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