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年度末 挨拶 メール 文例【取引先・社内・感謝の言葉】
年度末(3月末・事業年度末)の挨拶メール文例です。取引先向け・社内メンバー向け・個人的にお世話になった方への感謝メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:取引先への年度末挨拶
社外・取引先・年度末挨拶
件名:年度末のご挨拶(【自社名】【自分の名前】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
年度末を迎えるにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
本年度も格別のご支援とお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。おかげさまで業務を無事に進めることができました。
来年度も変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。
【自社名】では新年度も【簡単な方針や抱負(例:より一層のサービス向上に努めてまいります)】。引き続きご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン2:社内チームへの年度末挨拶
社内・チームメンバー・年度末感謝
件名:年度末のご挨拶とお礼
【チーム名・部署名】の皆さんへ
お疲れ様です。【自分の名前】です。
今年度もチームの皆さんには大変お世話になりました。
【今年度の振り返り(例:〇〇プロジェクトの完成・新体制の立ち上げ等)】と、さまざまな課題を一緒に乗り越えてきた一年でした。皆さんの頑張りと協力があってこそ乗り越えられたと感じています。本当にありがとうございました。
来年度も引き続きよろしくお願いします。新年度も一緒に頑張りましょう。
【自分の名前】
パターン3:個人的にお世話になった方への年度末メール
個人・お世話になった方・年度末感謝
件名:一年間ありがとうございました(年度末のご挨拶)
【宛先名】様
お世話になっております。【自分の名前】です。
年度末にあたり、ひとことお礼を申し上げたく、ご連絡いたしました。
今年度は【具体的なお世話になった内容(例:〇〇プロジェクトでご指導いただいたこと・〇〇の折にご助言いただいたこと等)】、大変助かりました。おかげさまで【成果・学び等】ことができました。
来年度も変わらずご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
よいお年度替わりをお迎えください。
【自分の名前】
使い方
- 3月下旬(年度末1週間前まで)に送る:年度最終日ギリギリより、余裕をもって25〜29日ごろに送ると相手が読みやすい。
- 「今年度もありがとう」+「来年度もよろしく」の2点構成で十分:長文は不要。簡潔にまとめる。
- 異動・退職がある場合は別途連絡と組み合わせる:年度末に異動・退職する場合は挨拶メールと合わせて連絡する。
NG例
❌ NG:「今年もよろしくお願いします」だけで感謝の言葉がない
年度末挨拶の趣旨は感謝と振り返り。「ありがとうございました」の言葉を必ず入れる。
注意点
⚠ 年度末と年末・年始の挨拶を混同しない
年度末(3月末)は年末(12月末)とは別。「今年もよろしくお願いします」は1月向けの表現。3月の年度末は「来年度もよろしく」と書く。
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