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年賀状 ビジネス 文例【取引先・メール・はがき3パターン】
取引先へのビジネス年賀状・年始挨拶の文例です。はがき文・年始挨拶メール・返信メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:年賀はがき文(取引先向け・縦書き対応)
年賀はがき・取引先
謹賀新年
旧年中は格別のご厚情を賜り
誠にありがとうございました
本年も変わらぬご支援のほど
よろしくお願い申し上げます
貴社のますますのご発展と
皆様のご健康をお祈り申し上げます
令和○年 元旦
【会社名】
【部署名】【氏名】
パターン2:年始挨拶メール(仕事始め・1月4日前後)
メール・年始挨拶
件名:新年のご挨拶(【自社名】【自分の名前】)
【取引先担当者名】様
あけましておめでとうございます。【自社名】の【自分の名前】です。
旧年中は格別のご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
弊社は【仕事始め日】より通常営業を開始しております。本年も誠心誠意対応してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:年始挨拶メールへの返信
メール・返信
件名:Re:新年のご挨拶
【担当者名】様
あけましておめでとうございます。
早々にご丁寧なご挨拶をいただき、ありがとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も引き続きよろしくお願いいたします。
貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。
【自社名】【部署名】【自分の名前】
使い方
- 年賀はがきの投函タイミング:元旦に届けるには12月25〜28日頃の投函が目安。年内に送れない場合は「寒中見舞い」(1月7日以降)に切り替える。
- 年始メールのタイミング:仕事始め日(1月4日前後)の午前中に送るのが一般的。相手の仕事始めより早く送ると好印象。
- 「あけましておめでとうございます」は松の内まで:1月7日(地域によって15日)以降は「おめでとう」を使わず「新年のご挨拶」に切り替える。
- 一斉メールはBCCで:複数の取引先に同時送信する場合はBCCを使用する。
NG例
❌ NG:「去年」「昨年」の使用
年賀状・年始挨拶では「去年」「昨年」は避け、「旧年」「昨年(を使う場合は年賀状では避ける)」が正式。年賀はがきでは「旧年中」が標準。
❌ NG:忌み言葉の使用
年賀状では「去る」「失う」「絶える」「枯れる」など縁起の悪い言葉は避ける。また「、」「。」(句読点)は縦書き年賀状では使用しないのが慣習。
❌ NG:喪中の相手に年賀状を送る
相手が喪中の場合は年賀状を送らない。喪中はがきが届いた相手には、松の内明け以降に「寒中見舞い」を送る。
注意点
⚠ 自社が喪中の場合
自社の役員・社員に不幸があった場合、年賀状を控えて「年始ご挨拶ご遠慮申し上げます」の通知を送るか、喪中でも取引先への年賀状を出すかは社内方針による。事前に確認する。
⚠ 年賀メールは元日に送らない
元日にメールを送ると相手が休日に読むことになる。仕事始め日の午前中が適切なタイミング。
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