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年末 年始 業務 連絡 文例【年末年始の業務連絡・休業案内の書き方】
年末年始の業務連絡・休業案内の文例です。取引先への年末年始休業案内・社内向け年末業務確認・年始業務開始の案内の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:取引先への年末年始休業案内メール
社外・取引先・年末年始休業案内
件名:年末年始休業のご案内(【会社名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
■年末年始休業期間
〇〇年〇月〇日(〇曜日)〜〇〇年〇月〇日(〇曜日)
■業務再開日
〇〇年〇月〇日(〇曜日)より通常業務を再開いたします
休業期間中にいただいたお問い合わせ・ご連絡につきましては、業務再開日以降に順次対応いたします。
ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
本年も大変お世話になりました。来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:社内向け年末業務確認・締め作業の連絡メール
社内・全社員・年末業務確認
件名:年末業務の確認事項について(〇月〇日までに対応をお願いします)
社員 各位
総務部【担当者名】です。
年末を迎えるにあたり、以下の対応をお願いいたします。
■年末締め作業(〇月〇日(〇曜日)までに対応)
① 【作業1(例:〇〇システムへの〇〇月分データの入力・確定)】
② 【作業2(例:〇〇の年内処理が必要な案件の確認・対応)】
③ 【作業3(例:備品・消耗品の棚卸し・数量確認)】
④ 【作業4(例:書類の整理・不要ファイルの廃棄(シュレッダー処理)】
■最終出社日の確認事項
・デスク周りの整理・セキュリティ確認
・パソコンのシャットダウン・電源OFF確認
・窓・施錠の確認(担当者)
■年末年始休業期間
〇月〇日(〇曜日)〜〇月〇日(〇曜日)
緊急連絡先:総務部 【担当者名】 携帯:【携帯番号】(緊急時のみ)
良いお年をお迎えください。
総務部 【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン3:年始業務開始の案内・挨拶メール
社外・取引先・年始業務開始挨拶
件名:新年のご挨拶・業務開始のご案内(【会社名】)
【取引先会社名・担当者名】様
新年あけましておめでとうございます。【会社名・部署名・名前】です。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本日〇月〇日より、弊社の通常業務を再開いたしました。
本年も皆様のご期待に応えられるよう、誠心誠意取り組んでまいります。引き続きよろしくお願いいたします。
なお、年末年始中にいただいておりましたご連絡・お問い合わせにつきましては、本日以降、順次対応させていただきます。対応が遅れる場合はご連絡いたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 休業案内は「休業期間と業務再開日」の両方を書く:休業期間だけ書いて再開日が書かれていないと、取引先が連絡のタイミングを判断できない。再開日まで必ず明記する。
- 社内の年末連絡は「締め作業の期限」を具体的に書く:「年内に処理してください」だけでは曖昧。「〇月〇日までに」と期限を切って作業ごとに書く。
- 年始挨拶メールは業務再開後の第1営業日中に送る:年始挨拶は再開日当日または翌日に送ることで、ビジネスの礼儀として印象が良くなる。
NG例
❌ NG:年末休業案内を直前に送る
年末年始休業案内は、休業開始の1〜2週間前には送るのが基本。前日や当日に「明日から休みです」と送るのは取引先に迷惑をかける。特に緊急対応が必要な取引先には早めの案内が必要。
注意点
⚠ 休業期間中の緊急連絡先を案内するかどうかを事前に確認する
「緊急時は〇〇まで」と案内する場合は、担当者の同意を得てから掲載する。個人の携帯番号を無断で取引先に公開することになるため、必ず本人の了承を取る。
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