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納品 遅延 お詫び メール 文例【納品遅れ・スケジュール遅延の謝罪の書き方】
納品遅延・スケジュール遅れのお詫びメール文例です。納品遅れの謝罪・工期遅延の報告・回答期限の延長依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:納品遅れのお詫びと新しい納期の連絡
社外・取引先・納品遅延謝罪
件名:【案件名】納品遅延のお詫びと新しい納期のご連絡
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
このたび【案件名】の納品につきまして、ご約束した期日(〇月〇日)に間に合わない状況となりました。誠に申し訳ございません。
■遅延の状況
当初の納期:〇月〇日(〇曜日)
現在の状況:【現況(例:〇〇の作業が〇〇の理由により遅れており、〇月〇日時点で〇〇%完了)】
遅延の原因:【原因(例:〇〇の仕様変更への対応に予想以上の時間を要しているため)】
■新しい納期のご提案
〇月〇日(〇曜日)【または:〇月〇日〜〇日の間でご調整いただけますでしょうか】
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。再発防止に向けて社内の管理体制を見直してまいります。
ご確認・ご承認いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:工期・プロジェクト遅延の報告メール
社外・発注者・工期遅延報告
件名:【工事名・プロジェクト名】工程遅延のご報告
【発注者会社名・担当者名】様
お世話になっております。【受注者会社名・部署名・名前】です。
現在進行中の【工事名・プロジェクト名】について、工程に遅延が生じておりますのでご報告申し上げます。
■遅延の概要
当初予定完了日:〇月〇日(〇曜日)
現在の進捗状況:【〇〇%完了 / 〇〇工程まで完了】
遅延の原因:【原因(例:天候不良による工程の中断 / 〇〇の資材調達の遅れ)】
■今後の対応と修正工程
対策:【対策(例:人員を増員し、〇〇を並行作業で進める予定です)】
修正後の完了予定日:〇月〇日(〇曜日)
お客様にご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。修正工程での完了に向け、全力で対応いたします。ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:回答期限の延長依頼メール
社外・取引先・回答期限延長依頼
件名:回答期限の延長のお願い(【案件名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
【案件名】の件につきまして、ご回答期限(〇月〇日)についてのお願いがございます。
現在、内部での確認・承認に予定より時間を要しており、ご指定の期日までの回答が難しい状況です。誠に申し訳ありません。
■延長のお願い
現在の回答期限:〇月〇日(〇曜日)
延長後のご希望:〇月〇日(〇曜日)まで
【〇月〇日】までには必ずご回答いたします。ご了承いただけますでしょうか。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
【自分の名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 遅延の連絡は「分かった時点ですぐに」送る:遅延が確定してから連絡を先延ばしにするほど信頼を失う。見込みが分かった段階で速やかに連絡する。
- 遅延の原因と「新しい納期」をセットで伝える:「遅れます」だけでは相手が次の行動を取れない。「原因・現状・新しい納期」の3点をセットで伝える。
- 詫びは具体的に、責任転嫁は絶対にしない:「〇〇のせいで遅れた」という書き方は信頼を大きく損なう。自社・自分の責任として謝罪する。
NG例
❌ NG:遅延の連絡を期限当日・または期限後に初めて送る
相手側も予定を組んでいる。遅延が見込まれた時点で連絡するのが基本。期限当日の連絡は「なぜ早く言わなかったのか」という信頼問題に発展する。
注意点
⚠ 遅延が契約上の問題になる場合は契約書を確認する
業務委託・売買契約によっては、納期遅延が「債務不履行」として損害賠償請求の対象になる場合がある。重大な遅延が生じた場合は法的なリスクを確認した上で対応する。
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