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業務 報告 進捗 メール 文例【上司・取引先への業務進捗・プロジェクト報告の書き方】
業務進捗・プロジェクト報告メールの文例です。定期進捗報告・遅延が発生した際の報告・完了報告の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:週次進捗報告
社内・上司・週次進捗報告
件名:【週次報告】〇/〇(〇曜)〜〇/〇(〇曜)進捗報告(【自分の名前・部署名】)
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
今週(〇/〇〜〇/〇)の進捗をご報告いたします。
■今週の実績
①【案件名1・作業内容・進捗率(例:〇〇プロジェクト 仕様書作成 → 完了)】
②【案件名2(例:〇〇クライアント対応 → 問い合わせ3件対応済み)】
③【案件名3(例:〇〇の月次集計 → 進捗70%・来週月曜完成予定)】
■来週の予定
①【来週の予定1(例:〇〇の最終確認・提出)】
②【来週の予定2(例:〇〇会議への参加・資料作成)】
■課題・共有事項
・【課題(例:〇〇の件で〇〇担当者の回答が遅延中・来週フォローします)】
よろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
パターン2:遅延発生時の報告・対応策の提示
社内・上司・遅延報告
件名:【ご報告】〇〇プロジェクトの遅延について
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
【プロジェクト名・案件名】について、現状をご報告いたします。
■遅延の状況
当初予定:【年月日(〇曜日)】完了予定
現状:【進捗率〇%・当初予定より〇日遅延】
修正完了予定:【年月日(〇曜日)】
■遅延の原因
【原因(例:〇〇のデータ入手が〇〇の事情で〇日遅れたため)】
■対応策
①【対策1(例:本日より〇〇担当と並行作業を開始します)】
②【対策2(例:〇〇の工程を前後して時間を短縮します)】
修正予定日の【年月日】には完了できる見込みです。進捗に変化があれば都度ご報告いたします。
ご心配をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
パターン3:業務・プロジェクト完了報告
社内・上司・完了報告
件名:【完了報告】〇〇プロジェクト 完了のご報告
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
【プロジェクト名・案件名】が完了しましたのでご報告いたします。
■完了内容
完了日:【年月日(〇曜日)】
成果物:【成果物名・納品先(例:〇〇システムの導入・本番環境へのリリース完了)】
■実績(目標との比較)
・【目標と結果1(例:納期:〇月〇日予定 → 〇月〇日完了(予定通り)】
・【目標と結果2(例:コスト:予算〇〇万円 → 実績〇〇万円(〇〇万円の削減)】
■振り返り・次回への改善点
・よかった点:【例:〇〇の手順を整備したことで手戻りが減少した】
・改善点:【例:〇〇の段階での確認不足があったため、次回は〇〇を追加する】
お力添えいただきありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 週次報告は「今週の実績・来週の予定・課題」の3点セットで書く:この3点があれば上司が状況を把握でき、必要な指示を出しやすくなる。
- 遅延報告は「原因・対応策・修正完了予定」をセットで報告する:「遅れています」だけでは上司が不安になる。必ず対応策と修正予定日を添える。
- 完了報告では「振り返り(よかった点・改善点)」を添えると印象がよい:「終わりました」だけでなく、次回への改善視点を示すことで、仕事への主体性が伝わる。
NG例
❌ NG:遅延が発生しているのに上司に報告しない・報告が遅れる
「もう少しでなんとかなる」と思って報告を先延ばしにするほど、最終的なダメージが大きくなる。遅延と分かった時点でできるだけ早く報告する。
注意点
⚠ 進捗報告メールの件名に「日付・プロジェクト名・種別(週次/遅延/完了)」を入れる
件名に情報を入れることで、後からメールを検索しやすくなる。「ご報告」だけの件名では埋もれてしまう。
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