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出張 報告 メール 文例【社内・上司・出張報告書・復命書の書き方】
出張報告メールの文例です。上司への帰社報告・出張報告書の提出・展示会出張後の成果報告の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:帰社後の出張報告(上司へ)
社内・出張帰社報告・上司へ
件名:出張報告(【出張先・期間】)
【上司名】さん
お疲れ様です。【自分の名前】です。
【出張先・期間(例:〇月〇日〜〇日の〇〇出張)】より帰社いたしました。
■出張の主な成果・内容
・【成果1(例:〇〇社との商談を実施し、〇〇について概ね合意を得ました)】
・【成果2(例:〇〇展示会にて〇件の見込み顧客と名刺交換しました)】
■課題・懸念点・フォローが必要な事項
・【事項(例:〇〇社より〇〇の要望があり、社内での検討が必要です)】
■今後のアクション
・【アクション(例:〇月〇日までに〇〇社へ資料を送付します)】
詳細は出張報告書にまとめます。よろしくお願いいたします。
【自分の名前】
パターン2:出張報告書の提出メール
社内・出張報告書提出
件名:出張報告書のご提出(【出張先・期間】)
【上司名・担当者名】様
お疲れ様です。【自分の名前】です。
【出張先・期間(例:〇月〇日〜〇日 〇〇出張)】の出張報告書を提出いたします。別添をご確認ください。
■報告書概要
出張先:【出張先(例:〇〇市・〇〇社本社)】
目的:【目的(例:取引先との商談・展示会視察・研修参加)】
主な成果:【成果の概要】
交通費等の精算:【精算金額(例:〇〇円(別途精算書を提出します)】
ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
パターン3:展示会出張後の成果共有報告
社内・展示会出張・成果共有報告
件名:【展示会名】出張報告(〇月〇日〜〇日)
関係者各位
お疲れ様です。【自分の名前・部署名】です。
【年月日〜年月日】に参加した【展示会名】の報告をいたします。
■展示会概要
名称:【展示会名】
会期:【年月日〜年月日】
会場:【会場名・都市】
■視察・参加の成果
・【成果1(例:〇〇分野の最新動向を把握しました。特に〇〇が注目されています)】
・【成果2(例:〇〇社のブースで〇〇を体験し、弊社への導入可能性を確認しました)】
・【成果3(例:〇件の名刺交換・〇件の商談機会を獲得しました)】
■今後の提案・活用アイデア
・【提案(例:〇〇の導入を検討する価値があると考えます。詳細を資料にまとめます)】
詳細資料は後日共有いたします。
【自分の名前】 内線:【内線番号】
使い方
- 出張報告は帰社当日か翌日中に行う:時間が経つほど記憶が曖昧になる。帰社直後にメモをもとにまとめる。
- 「成果・課題・次のアクション」の3点を必ず含める:「行ってきました」だけでは報告として不完全。何が得られ・何が課題で・次に何をするかをセットで伝える。
- 展示会報告は関係者全員に共有する:展示会で得た業界トレンド・競合情報は部門全体に共有することで、組織の知見になる。
NG例
❌ NG:「〇〇社に行って話してきました」で終わる報告
何を話したか・何が決まったか・次に何をするかが不明。出張の成果・課題・次のアクションを具体的に記載する。
注意点
⚠ 出張費の精算は期限内に行う
交通費・宿泊費等の精算は会社の規程に定められた期限内に行う。領収書は出張中から必ず保管する。
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