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支払い 条件 変更 交渉 メール 文例【支払条件の変更依頼・交渉の書き方】
支払条件の変更・交渉メール文例です。支払い期限の延長依頼・分割払いの交渉・支払い方法の変更依頼の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:支払い期限の延長依頼メール(取引先へ)
社外・取引先・支払期限延長依頼
件名:お支払い期限の延長のお願い(【請求書番号 / 案件名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
このたびは【請求書番号 / 件名】のお支払い(当初期限:〇月〇日)について、誠に申し訳ありませんが期限の延長をお願いできますでしょうか。
■延長をお願いしたい理由
【理由(例:〇〇の事情により、〇月〇日時点での一括支払いが困難な状況です)】
■希望するお支払い日
〇月〇日(〇曜日)
必ずご指定の口座へお振込みいたします。ご迷惑をおかけして誠に申し訳ありません。ご承諾いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:分割払いの交渉メール
社外・取引先・分割払い交渉
件名:お支払いの分割のお願い(【請求書番号 / 案件名】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
【請求書番号 / 件名】(請求金額:〇〇万円)のお支払いについて、誠に恐れ入りますが分割払いでのお支払いをご検討いただけますでしょうか。
■分割払いのご提案
支払い回数:〇回(毎月〇日払い)
1回当たりの金額:〇〇万円
支払い開始日:〇〇年〇月〇日(〇曜日)
支払い完了日:〇〇年〇月〇日(〇曜日)
上記の分割払いにてご承諾いただければ、確実にお支払いできる見込みです。
突然のお願いで誠に恐れ入りますが、何卒ご検討いただけますようお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:支払い方法の変更依頼(銀行振込→請求書払いへの変更等)
社外・取引先・支払方法変更依頼
件名:お支払い方法の変更のお願い(【自社名・名前】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【自社名・部署名・名前】です。
現在のお支払い方法(【現在の方法(例:クレジットカード払い / 現金払い)】)について、〇月〇日以降は下記の方法に変更させていただけますでしょうか。
■変更後のお支払い方法
方法:【変更後(例:月末締め翌月末銀行振込 / 請求書払い)】
理由:【理由(例:社内の経理システム変更に伴い、請求書払いへの統一が必要なため)】
変更に際してご不便をおかけしますが、お取引を継続するにあたって対応をお願いできますでしょうか。ご検討のほどよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 支払い期限の延長依頼は「理由・新しい期日・必ず払うという約束」をセットで伝える:「できない」だけでなく「代わりにこうする」を伝えることで相手が承諾しやすくなる。
- 分割払いの交渉は「回数・金額・開始日・完了日」を具体的に提示する:「少しずつ払わせてください」だけでは相手が判断できない。具体的なプランを先に示す。
- 支払い条件の変更は「交渉」であって「要求」ではない:丁寧な姿勢で「お願いする」スタンスを崩さない。承諾する義務は相手にないことを忘れない。
NG例
❌ NG:支払えないと分かった時点で連絡せず、期限当日に初めて相談する
期限直前・当日の連絡は相手に不信感を与える。資金繰りの問題が見えた段階で早めに相談することで、解決策を一緒に考えやすくなる。
注意点
⚠ 支払い条件の変更には双方の合意が必要
支払期限・支払方法は契約・取引慣行に基づくもの。一方的な変更は債務不履行になりうる。変更に合意した場合は「覚書・確認書」等で書面化しておくと後のトラブルを防げる。
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