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障害 問い合わせ 報告 文例【システム障害・設備障害・顧客への連絡】
システム・設備障害の報告・連絡文例です。障害発生の第一報・顧客への障害通知・復旧完了報告の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:障害発生の第一報(社内向け)
社内・障害第一報・速報
件名:【緊急】【システム名・設備名】障害発生のご連絡
関係者各位
【担当者名・部署名】です。
【年月日 時刻】頃より、【システム名・設備名(例:社内基幹システム・空調設備)】に障害が発生しております。
■発生状況
発生時刻:【時刻】
事象:【現在起きていること(例:ログインができない・〇〇が動作しない)】
影響範囲:【影響を受けている部署・業務(例:全社 / 〇〇部門 / 〇〇業務)】
■現時点の対応状況
・【対応中の内容(例:原因調査中・ベンダーへ連絡済み)】
■次のご連絡予定
【次回連絡予定時刻(例:〇時頃、状況を改めてご報告します)】
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。復旧次第、改めてご連絡いたします。
【担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:顧客への障害通知
社外・顧客・障害通知
件名:【サービス名】障害発生に関するご連絡(【会社名】)
【担当者名】様
お世話になっております。【会社名】の【担当者名】です。
このたび弊社【サービス名・システム名】において障害が発生しており、お客様のご利用に影響が生じておりますことを謹んでお知らせいたします。
■障害概要
発生時刻:【年月日 時刻】
事象:【発生している事象(例:〇〇機能がご利用いただけない状態)】
影響:【影響内容(例:〇〇の操作・データ参照に支障が出ています)】
■現在の対応状況
【対応状況(例:原因を特定し、復旧作業を進めております)】
■復旧見込み
【見込み(例:〇時間以内に復旧を見込んでいます / 調査中のため未確定)】
ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。復旧次第、改めてご連絡いたします。
【会社名】【担当者名】
TEL:【電話番号】
パターン3:障害復旧完了報告
社内外・障害復旧・完了報告
件名:【システム名】障害復旧完了のご報告
【関係者各位 / 担当者名】様
お疲れ様です。【担当者名・部署名】です。
先ほどご連絡いたしました【システム名・設備名】の障害について、復旧が完了しましたのでご報告いたします。
■復旧完了時刻
【年月日 時刻】
■障害の原因
【原因(例:〇〇のサーバー設定の誤り・〇〇部品の故障)】
■復旧の内容
【対応内容(例:設定を修正し、正常動作を確認しました)】
■再発防止策
【防止策(例:監視体制の強化・定期点検の実施)】
ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後はこのような事態が起きないよう対策を講じてまいります。
【担当者名】 内線:【内線番号】
使い方
- 障害の第一報は「事象・影響・次の連絡時刻」だけでよい:原因が不明な段階では「調査中」と正直に伝えることが大切。不確かな情報で断言しない。
- 復旧見込みがわからない場合も「次の連絡時刻」は明示する:「復旧時刻未定」でも「〇時に状況報告します」と次の連絡タイミングを知らせることで、受け手の不安を抑える。
- 復旧報告は原因・再発防止策もセットで伝える:「復旧しました」だけでは、また同じことが起きないか相手が不安になる。原因と再発防止策を一緒に報告する。
NG例
❌ NG:障害発生から長時間連絡なし
顧客・関係者は「何が起きているか・いつ復旧するか」がわからず不安になる。原因不明でも第一報を素早く出し、「調査中」と伝えることで信頼を保てる。
注意点
⚠ 障害の原因が不明な段階で断定的な表現を使わない
「〇〇が原因です」と断定して後から違ったことが判明すると、さらに信頼を損なう。原因特定前は「調査中」「〇〇が疑われる」にとどめる。
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