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督促メール 2回目 書き方【文例・件名・強さの加減】

初回の督促メールを送ったが返答・対応がない場合の2回目の督促メール文例です。1回目より少し強めに、しかし関係を壊さない表現で送る書き方を解説します。

文例(コピペ用)

パターン1:入金督促 2回目

社外・2回目・入金
件名:【再送】ご入金のお願い(【請求書番号】・期限:【日付】) 【担当者名】様 いつもお世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。 先日【日付】にもご連絡差し上げましたが、本日時点で【請求書番号】のご入金が確認できておりません。 ■ご請求内容  請求書番号:【番号】  お支払期日:【日付】(【〇〇日】経過)  ご請求金額:【金額】円  お振込先 :【口座情報】 お手数をおかけしますが、【具体的な日付】までにご入金いただけますようお願い申し上げます。 すでにお振込み済みの場合は行き違いとなりますこと、何卒ご容赦ください。ご確認の上、ご連絡いただけますと幸いです。 【自社名】【部署名】【自分の名前】 TEL:【電話番号】

パターン2:書類・資料の催促 2回目

社外・2回目・書類
件名:【再送】【書類名】のご提出お願い(期限:【日付】) 【担当者名】様 お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。 先日ご連絡いたしました【書類名】につきまして、まだご提出をいただいておりません。 ご多忙のところ恐縮ですが、弊社の手続き上、【日付】までにご提出いただく必要がございます。 ご提出いただけない場合、【手続きが遅延する・ご利用ができなくなるなど具体的な影響】が生じる場合がございます。 ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。 【自社名】【部署名】【自分の名前】 TEL:【電話番号】

パターン3:返信・回答の催促 2回目

社外・2回目・返信催促
件名:【確認】【件名】の件、ご回答のお願い 【担当者名】様 お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。 【日付】にご連絡いたしました【件名の内容】につきまして、まだご返答をいただいておりません。 大変お忙しいところ恐縮ですが、弊社の社内手続きの都合上、【日付】までにご回答いただけますと助かります。 万一ご確認いただけていない場合は本メールにてご返信ください。 よろしくお願いいたします。 【自社名】【部署名】【自分の名前】

使い方

NG例

❌ NG:感情的な表現を加える
「何度もご連絡しているのに」「無視されているようで困っています」
→ 2回目でも感情的な表現は逆効果。事実を淡々と伝える。
❌ NG:件名を1回目と全く同じにする
同じ件名では埋もれる可能性がある。「【再送】」「【確認】」を先頭に加える。

注意点

⚠ 2回目でも「すでに対応済みの場合はご容赦ください」を添える
振込済み・送付済みの場合もある。責める表現を避け、行き違いの可能性に言及することで相手の心理的負担を下げる。

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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士・税理士等)にご相談ください。