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新規取引 口座開設 与信 審査 文例【新規取引開始・与信審査・口座開設依頼メールの書き方】
新規取引開始・与信審査・口座開設依頼メールの文例です。新規取引開始の申し入れ・与信審査書類の提出依頼・取引口座開設の案内メールの3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:新規取引開始の申し入れメール(買い手側から売り手側へ)
社外・新規取引先・取引開始申し入れ
件名:新規お取引のご相談(【会社名】)
【会社名・担当者名】様
はじめてご連絡いたします。【会社名・部署名・名前】と申します。
このたび、貴社の【商品・サービス名】に関心を持ち、お取引のご相談をさせていただきたくご連絡いたしました。
■弊社の概要
会社名:【会社名】
事業内容:【事業内容】
設立:〇〇年 従業員数:〇名程度
ウェブサイト:【URL(任意)】
■希望する取引内容(概要)
・商品・サービス:【希望する商品・サービス名】
・発注頻度・規模(目安):【例:月〇〇個程度 / 〇〇万円規模】
・支払条件:【希望(例:月末締め翌月払い / 要相談)】
お取引の可否・手続き方法についてご教示いただけますと幸いです。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン2:与信審査のための書類提出依頼メール(売り手側から買い手側へ)
社外・新規取引先・与信審査書類依頼
件名:新規お取引に関する書類のご提出のお願い(【会社名】)
【会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
このたびはお取引のご要望をいただきありがとうございます。
弊社では新規のお取引に際し、社内規定に基づく与信審査を実施しております。お手数ですが、下記の書類をご提出いただけますでしょうか。
■ご提出いただきたい書類
① 会社概要(または会社パンフレット)
② 【直近〇期分】の決算書(貸借対照表・損益計算書)
③ 商業登記簿謄本(発行3ヶ月以内のもの)
④ 取引基本契約書の締結(弊社書式を使用します / 貴社書式でも可)
■提出期限
〇月〇日(〇曜日)までにご送付いただけますと幸いです。
送付先:【メールアドレス(電子データ)/ 住所(郵送の場合)】
審査結果は〇週間程度でご連絡いたします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:取引口座開設・審査完了の通知メール
社外・新規取引先・口座開設完了通知
件名:取引口座開設完了のご連絡(【会社名】)
【会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
先日ご提出いただいた書類をもとに社内審査を実施いたしました結果、取引口座の開設が完了いたしましたのでご連絡いたします。
■取引条件
支払条件:【条件(例:月末締め翌月末払い / 〇ヶ月後払い)】
与信限度額:【金額(例:〇〇万円 / 与信枠については別途ご確認ください)】
取引開始可能日:〇月〇日(〇曜日)以降
■今後のお手続き
ご注文の際は、下記の方法でお申し込みください。
注文方法:【例:発注書をメールにて〇〇担当宛にお送りください / 〇〇システムよりご入力ください】
お取引を心よりお待ちしております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 新規取引の申し入れは「会社概要・取引規模の目安」を最初に書く:相手が「どんな会社か」「どのくらいの規模で取引したいか」を知らないと、取引可否の判断ができない。会社概要と希望規模を書く。
- 与信審査書類の依頼は「審査の目的・書類の種類・提出期限」を書く:「審査に必要なので書類を送ってください」では相手が不信感を持つ場合がある。社内規定に基づく審査であることと、必要な書類を具体的に書く。
- 口座開設完了通知は「取引条件と注文方法」をセットで書く:開設完了の通知だけでは、相手がどうやって注文すればいいか分からない。取引開始後の手続き方法も同時に案内する。
NG例
❌ NG:与信審査なしで高額取引を開始する
与信審査なしで高額の掛け取引を開始すると、支払い遅延・不払いのリスクが高まる。新規取引先には必ず与信審査を実施し、取引限度額を設定したうえで取引を開始する。
注意点
⚠ 取引基本契約書は口頭の合意だけで済まさない
取引条件(支払条件・返品ルール・損害賠償の範囲等)を書面化せずに取引を開始すると、トラブルが発生したときに証拠がなくなる。新規取引開始時は取引基本契約書を締結し、双方が署名・捺印した書面を保管する。
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