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取引開始 依頼 メール 文例【新規取引先・口座開設・取引条件交渉】
新規取引の開始を依頼するメール文例です。初回取引の依頼・仕入口座の開設申込・取引条件の提示と交渉の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:新規取引の開始依頼
社外・新規取引・開始依頼
件名:取引開始のお願い(【自社名】【自分の名前】)
【担当者名】様
突然のご連絡をお許しください。【自社名】の【自分の名前】と申します。
このたびは貴社の【商品・サービス名】に興味を持ち、取引開始のご相談でご連絡いたしました。
【弊社の簡単な紹介(例:弊社は〇〇を専門とする会社で、〇〇の分野に強みを持っています)】。
貴社の【商品・サービス】を弊社で【活用方法(例:仕入れ・販売・利用)】したいと考えております。
まずは取引条件や詳細についてお話を伺えますでしょうか。ご都合のよい日時をお知らせいただければ、訪問・オンラインどちらにも対応いたします。
よろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
会社URL:【URL(任意)】
パターン2:仕入口座の開設申込
社外・仕入口座開設申込
件名:仕入口座開設のお申し込み(【自社名】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
このたび貴社との取引を希望し、仕入口座の開設をお申し込みいたします。
■弊社概要
会社名 :【自社名】
所在地 :〒【郵便番号】 【住所】
TEL :【電話番号】
設立 :【年月】
資本金 :【金額】円
事業内容:【事業内容】
担当者 :【自分の名前】(【役職】)
取引開始に必要な書類(登記簿謄本・印鑑証明等)はご指定いただければ速やかに準備いたします。
取引条件・必要書類についてご案内いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:取引条件の提示と確認
社外・取引条件・提示・確認
件名:取引条件のご提案と確認(【自社名】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
先日のご面談ありがとうございました。取引条件について弊社の希望を整理いたしましたので、ご確認をお願いいたします。
■弊社希望の取引条件
支払条件:【例:月末締め翌月末払い(銀行振込)】
最低発注数:【数量・金額(例:1回の発注単位は〇〇個以上)】
納期 :【例:発注から〇営業日以内】
返品条件:【例:不良品のみ対応可】
上記条件でご検討いただけますでしょうか。ご不明な点・調整が必要な点がございましたらお知らせください。
よろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
使い方
- 自社の概要を簡潔に添える:初めての取引相手には「どんな会社か」が伝わるよう、業種・規模・取り扱い商品を一言で説明する。
- 取引条件は事前に整理して提示する:「条件は何でもいいです」では相手が対応しにくい。弊社の希望条件を先に示すと交渉がスムーズになる。
- 口座開設申込は必要書類を事前確認する:登記簿・印鑑証明・決算書など必要書類は業者によって異なる。事前に確認して準備する。
NG例
❌ NG:「御社の商品を購入したいです」だけで自社情報を何も書かない
相手は初めての会社に信用供与するため、最低限の会社情報がないと対応を断るケースがある。社名・担当者名・連絡先は必ず入れる。
注意点
⚠ 取引基本契約書の締結を忘れない
継続取引の場合は、個別の発注書・注文書だけでなく取引基本契約書を締結することで、紛争時の解決基準が明確になる。初回取引前に契約書の締結を提案する。
関連文例
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・税理士等)にご相談ください。