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取り消し 訂正 撤回 メール 文例【送信内容の訂正・取り消しメールの書き方】
送信内容の訂正・取り消しメール文例です。誤送信内容の訂正・数字・日付の修正お詫び・発注キャンセルの撤回連絡の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:誤送信内容の訂正メール(一般的な訂正)
社内外・訂正・誤記修正
件名:【訂正】先ほどのメールの訂正について(【名前】)
【宛先】様 / 各位
先ほどお送りしたメール(件名:【元のメール件名】)に誤りがございました。大変失礼いたしました。
■訂正内容
誤:【誤った内容(例:日時:〇月〇日(月)〇時)】
正:【正しい内容(例:日時:〇月〇日(火)〇時)】
上記の通り訂正いたします。先ほどのメールはお手数ですが破棄していただきますようお願いいたします。
お手数をおかけして大変申し訳ございませんでした。
【名前・部署名】 内線:【内線番号】
パターン2:金額・数量等の数字の誤記訂正メール
社内外・数字誤記訂正・お詫び
件名:【お詫びと訂正】〇月〇日付【書類名・メール名】の数字誤記について
【取引先会社名・担当者名】様 / 各位
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
先日お送りいたしました【書類名(例:見積書 / 請求書 / 発注書)】(〇月〇日付)に、数字の誤りがございました。誠に申し訳ございません。
■訂正内容
書類名:【書類名】 書類番号:【番号(あれば)】
【項目名(例:単価)】
誤:【誤った数字(例:〇〇円)】
正:【正しい数字(例:〇〇円)】
【項目名(例:合計金額)】
誤:【誤った数字(例:〇〇円)】
正:【正しい数字(例:〇〇円)】
訂正版の書類を添付いたします。誤った書類はお手数ですが破棄をお願いいたします。
ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:発注内容の変更・キャンセルの撤回連絡
社外・仕入先・発注変更撤回
件名:先ほどの発注キャンセル連絡の撤回について(【会社名】【名前】)
【取引先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
先ほど【発注名・品目名】のキャンセル(変更)のご連絡をお送りしましたが、社内確認の結果、誤りであることが判明しました。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
■撤回の内容
先ほど連絡した内容:【先ほどの連絡内容(例:〇〇のキャンセルをお願いしました)】
撤回後の正しい内容:【正しい内容(例:〇〇の発注は予定通りで問題ありません。キャンセルは不要です)】
お手数をおかけしますが、発注を予定通りご進行いただけますでしょうか。ご確認の上、ご返信いただければ幸いです。
重ねてお詫び申し上げます。よろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
使い方
- 訂正メールは「誤・正を対で書く」:「訂正があります」だけでは何が変わったか分からない。「誤:○○ → 正:○○」の形で書くと受け取った側が迷わない。
- 数字・金額の訂正は「訂正版書類を添付して再送する」:本文の訂正だけでなく、正しい書類を作り直して添付する。先に送った書類の廃棄も依頼する。
- 訂正メールは「気づいたらすぐ送る」:誤りに気づいたら、相手が誤った内容で動いてしまう前に速報で訂正メールを送る。
NG例
❌ NG:訂正メールの件名に「訂正」を入れない
件名が元のメールと同じだと、訂正メールと気づかれずに読み飛ばされる。件名の冒頭に「【訂正】」「【お詫びと訂正】」を入れて、訂正メールであることを明確にする。
注意点
⚠ 金額・数量の誤記訂正は、相手が誤った数字で処理を進めていないか確認する
発注書・請求書等の数字の誤記を訂正する場合、相手がすでに誤った数字で受注・入金処理を行っている場合がある。訂正連絡後に「処理済みかどうか」を確認し、必要に応じて差額の修正手続きを行う。
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