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在庫 棚卸 発注 管理 文例【在庫管理・棚卸し・発注依頼の案内メールの書き方】
在庫管理・棚卸し・発注依頼の案内メール文例です。棚卸し実施の社内通知・在庫不足による緊急発注依頼・在庫管理ルール変更の周知の3パターンを用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:棚卸し実施の社内通知メール
社内・関係部署・棚卸し実施通知
件名:〇月〇日 棚卸し実施のご案内(〇〇倉庫・〇〇部門)
関係部署・担当者 各位
【部署名・担当者名】です。
下記の日程にて棚卸しを実施いたします。ご協力をよろしくお願いいたします。
■棚卸しの概要
実施日時:〇月〇日(〇曜日)〇時〜〇時(予定)
対象:【対象(例:〇〇倉庫の全在庫 / 〇〇部門の備品・消耗品)】
担当者:【担当者名】
■棚卸し期間中の対応
・棚卸し開始時刻(〇時)以降の在庫の入出庫は原則禁止です
・棚卸し中に入出庫が発生した場合は担当者に連絡してください
・棚卸し終了後(予定:〇時)から通常業務を再開します
■事前準備(〇月〇日(〇曜日)までに対応)
① 在庫の整理・整頓(数えやすい状態にしてください)
② 未入力の入出庫記録の確定・システム反映
ご不明な点は【部署名・担当者名】(内線:〇〇)にお問い合わせください。
【部署名・担当者名】 内線:【内線番号】
パターン2:在庫不足・欠品による緊急発注依頼メール
社外・仕入先・緊急発注依頼
件名:【緊急】【商品名・品番】の緊急発注依頼(【会社名】)
【仕入先会社名・担当者名】様
お世話になっております。【会社名・部署名・名前】です。
【商品名・品番(例:〇〇 品番:〇〇)】が在庫切れとなっており、緊急での発注をお願いしたくご連絡いたします。
■発注内容
品名・品番:【商品名・品番】
数量:【数量】
希望納期:〇月〇日(〇曜日)までに納品(【理由(例:〇〇の製造に必要)】)
■状況
現在の在庫:【現在の在庫数(例:〇個 / 在庫切れ)】
使用見込み:【使用見込み(例:〇月〇日に〇個の使用予定)】
急なご依頼で大変恐れ入りますが、対応可否と納期のご回答を〇月〇日(〇曜日)〇時までにいただけますでしょうか。
ご対応をよろしくお願いいたします。
【名前・役職】 TEL:【電話番号】 E-mail:【メールアドレス】
パターン3:在庫管理ルール変更の周知メール
社内・関係部署・在庫管理ルール変更周知
件名:在庫管理ルール変更のご案内(〇月〇日より適用)
関係部署・担当者 各位
【部署名・担当者名】です。
〇月〇日より、在庫管理のルールを下記の通り変更いたします。ご確認のうえ対応をお願いいたします。
■変更内容
① 【変更1(例:発注の承認フローを変更します。〇〇円以上の発注は上長の承認が必要です)】
② 【変更2(例:在庫の入出庫記録はその日中にシステムへ入力してください(翌日以降の入力は禁止)】
③ 【変更3(例:定期発注のタイミングを毎月〇日に統一します)】
■変更の理由
【理由(例:在庫差異の削減・発注コストの最適化を目的として変更します)】
■適用日
〇月〇日(〇曜日)より
変更内容についてのご質問は【部署名・担当者名】(内線:〇〇)にお問い合わせください。
【部署名・担当者名】 内線:【内線番号】
使い方
- 棚卸し通知は「期間中の入出庫の扱い」を明示する:棚卸し中に入出庫が発生すると数が合わなくなる。「棚卸し開始後の入出庫は〇〇してください」というルールを事前に周知する。
- 緊急発注依頼は「希望納期と理由」を書く:「急いでほしい」だけでなく「〇月〇日までに必要な理由」を書くことで、仕入先が優先度を判断しやすくなる。
- ルール変更の周知は「変更理由」を必ず書く:「なぜ変わるのか」を知らないと現場が納得せず、変更後も旧ルールで動き続ける人が出る。変更の背景・目的を添える。
NG例
❌ NG:棚卸し結果の差異を「誤差の範囲」と処理する
棚卸し差異(帳簿在庫と実在庫の不一致)は原因を調査せずに放置すると、不正・横領・記録ミスの発見が遅れる。差異が発生した場合は必ず原因を調査し、記録する。
注意点
⚠ 在庫の棚卸し結果は財務諸表(貸借対照表)に影響する
期末の棚卸し在庫数は売上原価・資産の計算に直結する。棚卸し数量の誤りは決算数値の誤りにつながる。棚卸し手順・チェック体制を整備し、数え間違いが発生しない体制を作る。
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