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督促 2回目・3回目 メール 文例【複数回・段階的督促】
最初の督促メールに反応がなかった場合の2回目・3回目の督促メール文例です。段階的にトーンを強めていく書き方を3パターン用意しました。
文例(コピペ用)
パターン1:2回目督促(丁寧・確認トーン)
社外・2回目督促
件名:【再送】お振込みの確認(【請求書番号】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
先日ご連絡いたしました下記請求についてご確認いただけましたでしょうか。
■ご請求内容
請求書番号:【番号】
請求金額 :【金額】円
お支払期日:【年月日】(【〇〇日】経過)
もしメールが届いていない場合や、お手続き中の場合はお知らせください。
お忙しいところ恐縮ですが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン2:3回目督促(やや強め・対応期限を明示)
社外・3回目督促
件名:【重要】未入金のご確認(【請求書番号】)
【担当者名】様
お世話になっております。【自社名】の【自分の名前】です。
過去2回にわたりご連絡を差し上げておりますが、下記請求について現時点でご入金の確認がとれておりません。
■未払い請求内容
請求書番号:【番号】
請求金額 :【金額】円
お支払期日:【年月日】(【〇〇日】超過)
誠に恐縮ですが、【期限日(例:〇月〇日)】までにお振込みいただくか、ご事情をお聞かせいただけますでしょうか。
期限内にご連絡・ご入金がない場合は、別途対応を検討させていただくことになります。
何卒よろしくお願いいたします。
【自社名】【自分の名前】
TEL:【電話番号】
パターン3:書類・資料提出の複数回督促
社内・書類提出督促・2回目
件名:【再依頼】【書類名】のご提出について
【宛先名】様
お疲れ様です。【自分の名前】です。
先日ご案内いたしました【書類名】の提出期限(【年月日】)が過ぎておりますが、まだご提出をいただいておりません。
業務上、【理由(例:月末処理に必要のため)】、早急にご対応いただく必要があります。
お手数ですが、【再提出期限(例:〇月〇日まで)】にご提出をお願いいたします。
ご都合が難しい場合はご連絡ください。よろしくお願いいたします。
使い方
- 督促の間隔は3〜5営業日:連日送ると圧迫感が出る。3〜5日空けて段階的に送る。
- 1回目よりトーンを少し強める:毎回同じ文面では効果がない。2回目は「再送」と件名に入れ、3回目は「重要」と入れて対応期限を明示する。
- 回数・経過日数を明示する:「〇日超過」「2回目のご連絡」と書くことで、相手が状況の深刻さを認識する。
- 4回目以降は電話・書面に切り替える:メールだけの督促に限界を感じたら、電話で直接確認する。金額が大きい場合は内容証明郵便を検討する。
NG例
❌ NG:毎回同じ文面を送る
コピペそのままの同じ文面を送り続けると、相手に「自動送信か」と思われ無視されやすい。段階的に表現を変える。
❌ NG:感情的な言葉を使う
「なぜ支払われないのか」「誠意がない」などの感情的表現は法的リスクがある。事実ベースの客観的な表現を使う。
注意点
⚠ 内容証明は専門家に相談する
長期未払いで内容証明郵便を送る場合、文面の内容によっては法的効力に影響する。弁護士・司法書士に相談してから送付することを推奨する。
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本ページの文例・テンプレートは一般的な実務情報の提供を目的としています。個別の法律相談・書類作成代行は行っておらず、利用により生じた損害について当サイトは責任を負いません。重要な書面は専門家(弁護士・社労士・税理士等)にご相談ください。